閑話休題「知ってる?アイスランド」

木材の商売をしているといろんな国の木材関係の商売をしている人達と出会います。
過日は、アイスランドの人とインドネシアのジャワ島のスラバヤで出会いました。その時の会話を思い出しながら書きます。

皆さん、アイスランドと聞くと寒い国というイメージをしませんか??実をいうと私もそう思ってました。 アイスランドは地図を開くとイギリスのさらに上の北緯65度が丁度、島の中心になるところに位置しておりグリーンランドがデンマーク海峡をはさんで隣にあり、ノルウエーもノルウエー海をはさんであるところに位置しております。
人口は27万程度、言語はアイスランド語、首都はレイキャビークです。一見、非常に寒いイメージのある名前ですが、気温は、寒い時でも零度からマイナス5度ぐらいまでで期間もそんなに長くありません。11月ぐらいから3月、4月ぐらいまでだそうです。本で調べてみてもそうでした。海流の関係でそうだとか言ってましたが、定かではありません。また隣りのグリーンランドは 名前とは逆で非常に寒いと言ってました。
それとアイスランドで特徴なのが、温泉だそうです。日本からも観光客がよく訪れているとか、日本人は本当にどこにでもいきますね。観光収入はその国の人たちの重要な収入源のひとつだそうです。また、日本とは、鯨だとか、サーモンとかの海産物の輸出があり、日本との関わり合いは深いそうです。 それにもうひとつ日本とかほかの国にないものが、4月から6月ごろまで続く、白夜です。夜の薄暗いのをイメージしてましたが、聞くところによると、アイスランドは、昼間のように明るく、昼なのか夜なのかは、時間を見ないとわからないそうです。「夜になるとカーテンで部屋を閉じて電気を消して寝る」。という生活をする。もちろんずっと起きていると寝不足になりますよね。 でも夜中でも起きて外出して、はしゃいでいるのは、観光客だけだとか。
「朝、目がさめるともう既に外は昼間で 夜、寝る時も外はまだ昼間」。
ちょっとイメージできませんね。
またその国独特のジョークがあって仕事をしていて「夜になるまで今日は帰れないよ」と告げられると、3ヶ月は家に帰れないということになる。
生活感が違う色々な話を聞きながら、アイスランド人と楽しい会話をさせてもらった。

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