弊社合弁バウバウ製材所及びその周辺

 今回は南東スラウェシ州、ブトン島バウバウの弊社合弁チーク材製材所及び其の周辺を紹介する。ブトン島バウバウは南東スラウェシ州の州都クンダリ市よりスピードボートで約5時間でブトン島の中心地バウバウに到着しそれから陸路約30KMを約1時間悪路に揺られながら製材所のあるバランカに到着する。

バウバウは18-19世紀にはオランダの香辛料貿易の中継地で、現在の州都クンダリよりも賑わっていた様だが、現在は隣のムナ島同様チーク材、カシュウナッツだけのひなびた地方都市である。幣製材所では現地の植林材を製材し、東ジャワ州のジョンバン市在の幣合弁工場へ供給している。


クンダリの浅橋

バウバウ到着の様子

2002年10月 製材所用地

2002年10月 建設開始

機械設置の様子

チーク根元の運搬風景

チーク根元の陸揚げ風景

隣の島より入荷のチーク根元

現地手当てのチーク植林材

製材の様子

製材所の海岸風景

バウバウで見かけた鹿

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