本物のジャワチーク

 世界の3大銘木であるチーク材は、ビルマチークに代表される天然自然林産そしてインドネシアのジャワチークに代表される植林材に大別される。


 ジャワチークが植林材としては市場が確立されたのは既に30年になる。そのジャワチークを独占的に管理販売するインドネシアの森林公社(プルタニ社)で中部ジャワ地方を管轄するCepuのユニット2の事務所並びに植林地を訪ねた。

 ジャワチークの市場での成功をみてチーク材は有用木材として南北16度までの熱帯地方の世界各地に植林され始め、アジア、アフリカそして中南米各地に植林され、産出される様になってきたが、まだ若く品質的にビルマチークには及ばないのは確かである。


 しかし、合理的管理され、歴史のあるジャワチークの最高級品は天然のビルマチークにも引けを取らない品質の物もある。プルタニ社では年間50万立方のチークを計画的に伐採しながら同時にそれに見合う新たに植林を行う義務を負っている。


 弊社のチーク材製品はこの様に管理された原材料を使い、環境保護と調和の取れた永続性のある資源循環型の生産方式の発展確立に寄与したいと考えている。






70-80年物

Cepuにあるプルタニ社事務所

チークの伐採様子

原木の貯木場

植林10―15年

植林2年目

貯木場

貯木場看板
入札準備された原木
入札準備された原木

伐採前のチーク林(樹皮を剥ぎ立ち枯れさせる)

落札された原木を運び出すトラック

立ち枯れさせたチーク原木

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