世界最大のチーク消費国 インド

 世界の銘木チークは、自然林よりの生産地としてはビルマ、初めて植林チークマーケットを確立した場所としてはインドネシアですが、現在ではアジアは勿論アフリカから中南米まで世界各地でチークの植林が行われ、様々の地域からのチークが出回っている。


 ところで世界一、世界最大のチークの消費国、輸入国をご存知でしょうか? それはチーク文化発祥の地と言われるインドです。インドには世界あらゆる国々からのチーク材が輸入され、様々に加工され、利用されています。


 数年前、その実情調査のため、数回インドを訪問した。その時の様子を数回に渡って紹介する。今回は先ず様々な国々より輸入された、チーク原木等様子を紹介する。 


■様々な国々より輸入された、チーク原木等の写真

アイボリーコーストチーク

ガーナチーク

コートジボアールチーク

チーク一本彫り

チーク代用品 イロコ材

ナイゼリアチーク

ビルマ

ビルマチーク

ビルマチーク一本物

大径木植林チーク(ビルマ?)

中級ビルマチーク

低級ビルマ

北インドの製材所

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