フローリングの塗装による違いとは?オイル仕上げやUV塗装、PU塗装の質感とは?

アースフローリングの塗装はPU塗装またはUV塗装のつや消しとなっています。
塗装の違いを説明すると、PU塗装、UV塗装は表面を塗料で覆います。(表面はツルツルとしたさわり心地、自然に近い感じで仕上げることができます)
PU塗装は塗膜によってキズが付きにくく、湿度や気温の変化による歪みを多少抑えることが出来ます。
UV塗装はPU塗装より硬化でキズが付きにくいです。PU塗装とUV塗装は塗膜で無垢材を覆うことになるので、無垢材の素材感を損なったり、木の呼吸を妨げるのが欠点です。

オイル仕上げとは表面から塗料を染み込ませるもの。(表面が若干ザラザラとした感じ)染み込んだ油が乾燥後入ってくる水分等の浸入を妨ぎます。しかし、PU塗装やUV塗装などの塗料で覆うのとは違って、汚れやすくキズが付きやすいのが欠点。
手触りは木の質感に近いので無垢の木のあたたかみを感じることができます。

それぞれの塗料に長所と短所があるので、あとはご使用になる皆様の好みでお使い下さい。

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