インドネシアのカシューナッツ




インドネシアのお土産でカシューナッツをもらいました♪

中華の炒め物料理やおつまみなどでおなじみのカシューナッツ。
現地ではメテと呼ばれているそうです。
あまり肥沃でない乾季のある熱帯地方で広く栽培されていて、弊社の製材所のある南東スラウェシ州の山間部にはたくさんのカシューナッツ畑が見られます。
私たちが普段スーパーなどで目にするカシューナッツは種子の皮を剥いた部分。その種は果肉の中にあるのでは無く、果肉から飛び出しています。
果肉部分はカシューアップルと呼ばれ、果物、ジュース、ジャムなどにも利用されているそうですよ。


カシューナッツの花


花が落ちた後、勾玉状種の根本がピーマンのようにだんだんと膨らみます。


熟したカシューアップル、リンゴのような香りがします。


まだ、皮が付いているカシューナッツ



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