海外研修旅行【バリ島観光編②・ジャティルイの棚田】


ジャティルイのライステラス

スバック博物館の次に訪れたのは、ジャティルイ(Jati Luwih)にある広大な棚田地帯。
先ほどまでいたスバック博物館で学んだ、バリの伝統的な水利システム「スバック」によって形成された棚田(ライステラス)です。
このような棚田がバリにはいくつも存在していて、棚田地域の文化的景観は2012年ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

青い空や、そびえたつバトゥ・カウ山に自然を感じながらも、人の手によって整えられた繊細で広大な棚田が素晴らしい景観を作り出していました。
日本人はほとんど見かけませんでしたが、欧米からの観光客が多くみな思い思いに歩きながら写真を撮っていました。

ガイドさんの話によると
棚田では3種類のお米が収穫され、それぞれ決まった食べ方をするそうです。
白米・・・普段の食事用。
赤米・・・特別な食事用。
黒米・・・お菓子づくり用。

赤米を特別なときに食べるというのは、赤飯と同じですね。



ジャティルイのライステラス

ジャティルイのライステラス

ジャティルイのライステラス

棚田の雑草取り作業

棚田を見守る案山子


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