海外研修旅行【バリ島観光編③・タマンアユン寺院】


多重塔(メル)

タマンアユン寺院(Pura Taman Ayun)は、バリ島で2番目に大きな寺院です。

敷地の周囲にはお堀が張り巡らされているので、橋を渡って敷地内へ入ります。
橋を渡ると料金所があり、その奥に闘鶏場がありました。

敷地内はとても広く公園のようにきれいに整備されていました。
寺院へと続く道を進むと、閉ざされた大きな門があり門の前でたくさんの人が写真を撮っていました。この門が寺院の正面入り口なのですが、見学者は寺院内へ入ることはできません。
その代わり、寺院の周りに遊歩道があるのでそこを歩きながら寺院を見学することができます。

タマンアユン寺院の一番の特徴はやはりメルと呼ばれる多重塔でしょう。
また、敷地内には細かい細工が施された石像が多く、一つ一つの違いを見るのも楽しかったです。


橋を渡って敷地内へ
橋を渡って敷地内へ

闘鶏場
闘鶏場

闘鶏場の様子を模した人形
闘鶏場の様子を模した人形

真っすぐ進みます
真っすぐ進みます

寺院の正面入り口
寺院の正面入り口

遊歩道から見る寺院の中
遊歩道から見る寺院の中

多重塔(メル)
多重塔(メル)

石像
石像

石像
石像

橋の上の石像
橋の上の石像

獅子舞に似てる置物
獅子舞に似てる置物

堀の外から見た景色
堀の外から見た景色

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